【変遷】タカハマ高浜:①大念寺村は、ふるくは福野村の北部の上福野の砂丘地が、高位村、高塚村と称されていた。さらに七尾の真言宗大念寺の寺領となったので大念寺村といわれた。村社八幡神社。真宗安誓寺。➂大念寺村の北の神代川をはさんだ川尻村の対岸に、寛永年間、福井県の小浜・高浜から移住した漁師が許可をえて大念寺新村を立村した。海運・商業で急速に発展し、出村、川尻出村、志賀出村ともいわれた。郷社小浜神社。④大念寺新村は明治20年、先祖の出身地から高浜町と改称した。⑤明治22年、高浜町と大念寺村が合併して高浜町となった。⑤昭和45年高浜町は志賀町と合併、大字大念寺、大字高浜町は統合して、大字高浜町となった。


高浜の小字(原本160、161、162頁)



